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Threadsに載せた台湾スイーツ「豆花(トウファ)」の写真に、たくさんの友だちから「作り方を教えて!」との声があったので、この記事を書きました!

美味しかった!!
一回目で美味しい豆花ができて、本当に感動しました!みんなから「レシピが欲しい!」と言われたんですが、これは本格的なレシピというより、あくまで私が日本で「鹽鹵豆花」を作った体験をシェアする感じです。もちろん台湾でも作れるので、気になる方はぜひ試してみてくださいね!
家で作る台湾スイーツ「鹽鹵豆花」成功の秘訣
今回、豆花を成功させることができた一番の理由は、台湾で買った二つの「秘密兵器」でした。
ひとつは台湾人なら誰もが知っている「大同電鍋」、もうひとつは台南で偶然出会った「黃金比例鹽鹵25」!
大同電鍋

大同電鍋については、もう説明不要ですよね(笑)
私は台湾で買って日本に持ってきました。これ、本当に日本生活にもおすすめです!台湾料理が恋しくなった時、電鍋ひとつでいろんな料理が作れるんです。大根餅、茶葉蛋、魯肉飯…最近は蒸しパンやゆで卵を作るのによく使っています。
日本でも売っていますが、結構高いので、できれば台湾から持ってくる方がお得です。ちなみに、日本Amazonには「大同電鍋公式ショップ」もあるので、気になる方はチェックしてみてください。
黃金比例鹽鹵25

そして今回の大本命アイテムがこちら、「黃金比例鹽鹵25」!!!
これは台南の観光地「井仔腳瓦盤鹽田」で偶然出会ったものなんですが、スタッフの方に試食させてもらった豆花がすごく美味しくてびっくり。豆花なのにシロップをかけなくても、そのままで優しい甘みと滑らかな食感が楽しめるんです。
その場で即購入(笑)そして日本に持ち帰って作ってみたら…見事大成功でした!
日本ではなかなか美味しい豆花が食べられないし、東京の台湾スイーツ店も最近どんどん値上げしていて、なかなか気軽に食べられなくなりました。だから「自分で作るしかない!」と挑戦してみたんです。
結果、ほんとに大正解でした!!
※日本のスーパーで売っている「鹽滷(にがり)」で作ってもOKです!

・「黃金比例鹽鹵25」はどこで買える?
「成功鹽」の公式サイトからオンライン購入できます。また、台湾各地に取り扱い店舗もあるので、旅行の際に立ち寄ってみるのもおすすめです。
私は「井仔腳瓦盤塩田(臺南市北門區永華里井仔腳西南郊)」で買いました!1本500元、3本まとめ買いすると1000元でかなりお得でした(笑)
1本350mlで、豆花約350〜500杯分作れるので、コスパも最高です。
台湾各地の取り扱い店舗
【北部】
-神農市場-
圓山花博店:臺北市中山區玉門街1號
南西誠品店:臺北市中山區南京西路14號4樓
和平島地質公園:基隆市中正區平一路360號
【中部】
霧峰區農會:臺中市霧峰區中正里四德路10號
【南部】
井仔腳瓦盤鹽田:臺南市北門區永華里井仔腳西南郊
七股遊客中心-物產館:臺南市市七股區塩埕里塩埕102-8號
北門洗滌鹽觀光工場: 臺南市北門區北門里舊埕187號
福爾摩沙遊艇酒店:臺南市安平區安平路988號
麻豆農會生鮮超市:臺南市麻豆區新生北路56號
佳里區農會甘翠生鮮超市: 臺南市佳里區和平街168號
「鹽鹵豆花」に必要な材料
準備するのはたった3つだけ!
- 無糖豆乳(私はキッコーマン おいしい無調整豆乳を使用)
- 黃金比例鹽鹵25
- あずき(日本ならAEON TopValue のゆであずきが便利!)
豆乳の自然な風味と、甘いゆであずきの組み合わせがちょうどよくて、砂糖を追加しなくても美味しいんです。
※注意:豆乳によっては固まりにくいものもあるので、いろいろ試してみてください。台湾なら「光泉100%鮮豆漿」がスタッフさんおすすめだそうです。
作り方
1. 冷たい豆乳を電鍋の内鍋に入れる
2. 鹽鹵を加える
3. 30回ほど混ぜて、表面の泡を取り除く
4. 内蓋をして電鍋で15〜20分蒸す
5. 蒸し上がれば完成!
6. 好きなトッピングをのせる
1. 冷たい豆乳を電鍋の内鍋に入れる
私は400ccの豆乳を入れました。
(それで、4杯の味噌汁茶碗の量が出来る!)

2. 鹽鹵を加える
比率は「豆乳:鹽鹵=100:1」
例)豆乳400ccに鹽鹵4cc


3. 30回ほど混ぜて、表面の泡を取り除く
4. 内蓋をして電鍋で15〜20分蒸す

5. 蒸し上がれば完成!

6. 好きなトッピングをのせる
私はゆであずき+豆乳で「豆漿豆花」にしました!
初めて作ったのに、とろ〜んとなめらかな豆花ができました!
次はタピオカや芋圓を作ってトッピングしたいなと思っています。
以前作った黒糖の粉粿もすごく合いそう。


(フングイ)
まとめ
台湾にいた時は、わざわざ豆花を自分で作ろうなんて考えもしませんでした。街に出ればすぐ食べられるからです。でも日本に来てからは、豆花のない生活が本当に寂しくて…。しかも東京のお店はどんどん値上がりして、1杯800円以上することも。
そんな中、この「黃金比例鹽鹵25」に出会えたのは本当にラッキーでした。1ccで1杯分できるので、1本で数百杯分作れます。結果的にすごくお得だし、なにより「家で自分好みの豆花を作れる」ことが嬉しい!
豆花好きのみなさん、次回台湾に行くときはぜひ手に入れてみてくださいね。
日本のスーパーでも鹽鹵(にがり)が売っているそうなので、もし台湾に行く予定がしばらくない方は、日本のにがりで挑戦してみるのもアリだと思います!

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